大事なペットが亡くなったらどうするの?

年々高齢少子化が進み核家族化も毎年増えて来ています。

そんな中でペットを飼う家庭が子供の数を上回ってきたとニュースでも数年前から報道されています。

実際現在住んでいる地域でも65歳上の高齢者が30%以上になってと広報でも案内されていました。

その横にはペットの葬式の案内も記載されていました。

確かに道を歩くと高齢者が犬の散歩をしている光景をよく見かけます。

また、ホームセンターやショッピングモールに買い物にいくと必ず片隅にはペットショップを見かけます。

しかも店舗には子供服よりも高価なペット用の服やペットフードが並んで置かれています。

小脇に小型犬を抱えた飼い主さんが高価な洋服やペットフードを躊躇せず飼って帰る姿はいつもの光景です。

ペットを買ったことのない人にとっては、たかがイヌやネコにこんなにお金をかけるのが不思議に思うかもしれませんが

長年寄り添ってくれたペットは家族同様だと思っています。

そんな大事なペットとできるだけ一緒に生活して生きたと誰でも思っているでしょうが・・・

大事なペットともいつかは別れを迎えることになります。

そんな飼い主さんの中にはペットも同じお墓に入れたいと思う人も多いのではないでしょうか?

近年、ペットが亡くなったら人間同様火葬して葬儀をする飼い主さんが増えてきまいた。

ペットの葬儀を済ませたお骨を自宅の敷地内に埋葬する人も多くなっています。

また、ペットによっては亡くなった場合には市町村に届ける必要があります。

例えば犬の場合は金属プレートの犬鑑札・四角い金属プレートの狂犬病予防注射済票などを添えて役場に届ける必要があります。

提出用の用紙には犬の生年月日や年齢・性別・毛色・登録番号や死亡年月日などの項目に記入します。

また、血統書がある犬がなくなった場合は登録団体にも連絡する必要がでてきます。。。