セキセイインコ

飼い始めて知ったペットの付き合い方と育て方

スーパーの掲示板に迷い犬の写真が張られていました。

年齢をみると15歳とかなり高齢の大型犬でした。

写真からも飼い主に可愛がられていたような様子が伺われます。

少子化で犬や猫をわが子のように可愛がる夫婦が最近増えてきています。

それに伴いペット関連のビジネスもここ数年で目を見張る勢いで伸びています。

ペットフードはもちろん動物専用の健康食品や動物病院などの需要も多くなってきました。

そのため、ペットの寿命もひと昔前に比べると随分高くなっています。

ペットへの愛情のかけ方も自分の子供同然の扱い方です。

そんなペットが突然迷子になったり、病気や事故で亡くなってしまった時の悲しみは計り知れないものではないでしょうか?

その一方では飼い主とペットの高齢化が問題になっています。

パートナーや子供が独立して一人住まいが多くなると寂しさを紛らわすために猫や犬などのペットを飼う人が増えています。

しかし、いつの間にかペットも飼い主も高齢になってしまいます。

足腰の弱った飼い主にとって、犬の散歩や病気になった時の看護や手当が負担になります。

そのためペットを手放したり、里親を探す人も増えています。

飼い主もできることなら最後まで面倒を見ていたいと思っているのでしょうが・・・

なかなか現実は厳しいようです。

散歩にいくと高齢者夫婦が二人がかりで若い大型犬を散歩している姿をよく見かけます。

二人でも大変な散歩ですが、ある日から奥さんだけで大型犬を散歩させている姿を見るようになりました。

下り坂では完全に大型犬に引っ張られていて見ている方がハラハラしてしまいます。

最近ではこんな光景も珍しくありません。

それでも片時も離れず飼い主に寄り添っている姿はとても愛おしく思えます。

それはなにも犬や猫だけではありません。

犬や猫が買えないマンションやアパートなどでは小さなウサギや鳥を飼っている人も多いです。

ペットの話題になると犬や猫が多いようですがウサギや鳥も感情豊かで飼い主にとても懐いてくれます。

長年過ごしていくとどんなペットでもわが子のように思ってしまうものですね!!