最近ではショッピングモールなどでペットショップをよく見かけます。

ショップに飽きた子供を持て余した親子連れがペットショップで暫く時間を潰している光景をよく見られます。子供に限らず可愛いい子犬や子猫を見ていると大人でも時間を忘れて見入ってしまいます。

やはり・・・

愛らしい顔やしぐさは大人でも癒されてしまいます。

飼う気がない人でもついつい、あの愛らしい表情を見てしまうと思わず連れて帰りたくなります。子供なら尚更です。

何度がそんな衝動に駆られてしまってギリギリで諦めてしまった経験のある人は結構いるのではないでしょうか?

実際ペットを飼った理由を聞いて見ると「この子と目があったから・・・」、「可愛かったから・・・」などと結構、皆、軽い気持ちで飼ってしまう人が多いです。

もちろん、ペットを大事に育てることが前提で連れて帰る人が殆どですが、残念ながら中には流行の犬や猫をファッション感覚で飼ってしまう人がいます。

そのため、実際に自宅に帰り、飼ってみるとペットションプにいた時よりもおてんばで手がつけられない子もいます。

ペットといっても自分の子供と同じようにトイレや食事やお風呂など思っていた以上にすることはたくさんあります。

しかも、犬は年に一回の予防接種や定期検査などの健康管理はもちろんですが、食事の内容や食べ合わせなども飼い主がきちんと管理する必要があります。

さらに常に清潔を保つためにトリミングや爪切りなども定期的にする必要もあります。

また、犬や猫・うさぎなどを正しく健康的に飼うためには飼い主は事前にペットの本能や習慣などの最低限度の知識と理解をもつことが大事です。

やはりペットも人間と同じで個性がそれぞれあります。一般的な常識にとらわれず個体の個性も尊重してあげなくてはいけません。

さらに、ペットは元気で可愛いだけではありません。

人間同様、いつか最期の瞬間が必ず訪れます。特に小動物の寿命は短く、どのペットも人間の寿命よりも短いことが普通です。

その時まで飼った以上やさしく見届けたいものです。